バンクーバーの四季折々 2019年

こんにちは!Amyです☺︎

前回の予告通り、バンクーバーについて少しお話します。
今日は季節について!

1.バンクーバーの季節

カナダというと、冬のバンクーバーオリンピックやイメージ的にもとても寒い国・地域と思われやすいですね。
でも実際のところ、東京の冬と同じような感じです。

米国で言うとロサンゼルスの上の方に位置するのがバンクーバー。
逆に、カナダ国内でも東海岸(米国で言うとニューヨーク側)に位置するトロントの冬はとんでもなく寒く、ほぼ毎日氷点下でほぼ毎日雪が降り、雪かきの毎日です。笑

トロントの冬を1ヶ月経験した筆者からするとバンクーバーの冬は過ごしやすいことこの上ない!笑

日本と同じようにバンクーバーには四季があり、季節の分かれ目は日本よりもはっきりしているように感じられます。
私が住んでいるおうちの大家さんは、バンクーバーで生まれ育ったイングランド系カナダ人なので、私が実際に体験した2019年夏から冬までは経験をもとに、それ以外は大家さんの話を参考に季節について書いていきます!

1−1.春(4.5月)

私はまだ春を経験していないのですが、バンクーバーを歩いているとあちらこちらに桜の木が植えられていることに気づきます。
春になると桜並木が2ヶ月ほど楽しめるそうで、桜の季節は本場である日本よりも長いようですね。

日本で春が始まるとされる3月は、まだバンクーバーは寒く服装としては冬の季節です。

4月
少しずつ春めいてきて桜が楽しめるくらいになるみたいですよ。とは言え、日中でもまだ薄手のコートが必要な日が多いそうです。

5月
昼間はだいぶ暖かくなり、半袖の人も増える季節ですが朝晩はやはり冷えます。観光が盛んになる季節なので、旅行の際は上から羽織れるものを準備したほうが良さそうですね。

1−2.夏(6.7.8月)

気温は30度を超えることはほとんどなく、湿度も低く過ごしやすいです。最も観光客が増える時期でもあります。
私は長野の高原で夏を過ごすことが多いのですが、そこに近い印象を持ちました。
ダウンタウンは栄えていて近代的な建物も多くなんでも手に入る一方で、自然豊かでさまざまなアクティビティが楽しめるのが特徴の都市です。夏に旅行の際は、ぜひ自然の中のアクティビティに挑戦してみてくださいね!
また、夏と言っても気温が30度を超えることはほとんどありません。私が今住んでいるおうちには冷房設備がなく、それは他のおうちもみんな同じみたいです。笑

6月
日本で言う夏至があります。日照時間がどんどん伸びて、この頃になると午後9時を過ぎてもまだ薄明るかったりするようです。
気温はだいぶ暖かく過ごしやすいですが、心配な方は朝晩用に羽織りものがあるとよいですね。
ちなみにトロントの夏も8月は午後10時くらいにやっと日没という環境でした。

7月
ベストシーズンと言っていいでしょう。アウトドアアクティビティにぴったりのシーズンが7.8月に当たります。
気温も日中は20度を超え過ごしやすく、日照時間も長いことから仕事帰りにテラス席で冷たいビールを飲むのが最高だそう。笑

8月
バンクーバーが最も気温が高くなる8月。7月と同様、とても過ごしやすく、外で思いっきり身体を動かすことができます。
これから気温が下がりなかなかアウトドアができなくなるので、ぜひこの時期に楽しんでください!
ベストシーズンなだけあって日本からだけでなく世界中から観光に訪れる人が増えるので、混んでいたり航空券が高かったりするのがイタイですが…それでもやっぱり緑豊かなバンクーバーを楽しむもよし、ダウンタウンで美味しいビールを楽しむもよし!一度は夏のバンクーバーを経験してほしいです!

 

1−3.秋(9.10.11月)

木々の紅葉がとても綺麗な季節でもあり、それでいて寒すぎず過ごしやすい印象です。
夏にくらべて観光客が減るので、遅めの夏休みを取る方は秋の始めにバンクーバー旅行もありかもしれませんよ!

9月
中旬になると、昼間でもカーディガンを羽織るくらいの気温です。現地の方の中には半袖で過ごす人も多いですが…
今日曇ってるな〜という日も出てくる時期です。

10月
雨の日や雨は降らなくとも曇った日が多くなり、雨季であることを実際に感じられるようになります。ただ、2019年は例年より雨が少ないようで曇りの日が多い印象です。
この頃には現地の方でももう半袖の人は見かけなくなり、暖かそう格好をする人も増えます。
お店に入っても暖房が付いているようになります。
ハロウィンの飾り付けが各家庭ごとに違っていて、to goしたコーヒーを片手に住宅街を散歩するのも楽しいですよ。

11月
晴れている日の昼間は短時間であれば他の防寒具があればコートではなくジャケットで大丈夫な時もありますが、暖かいダウンやコートがあったほうがいいでしょう。下旬になると、秋とは言えもうコートが手放せません。

1−4.冬(12.1.2.3月)

12月に入るとクリスマスの飾り付けがどんどん増えます。街中もイルミネーションがきれいになるので、夕方から夜も外を歩くのが楽しいですよ!クリスマス・マーケットが始まったり、少し足を伸ばして山の方へ行くとスノースポーツもできるので気候が良い夏とはまた違った楽しみ方も味わえますね。
一方で、秋から冬にかけてのバンクーバーは“レインクーバー”と呼ばれるほど雨が多い季節にも当たります。雨具の用意はしっかりしましょう。

12月
一気に雨が多くなります。バンクーバーの雨季は日本の梅雨とは少し違って、一日中雨が降っているというよりは毎日曇っていて、時々さーっと雨がふり止んだと思ったらまた夕方降る、といった感じ。
折りたたみ傘を常に持ち歩くようになりました。
また、日照時間がとても短くなり、午後4時過ぎには薄暗くなっています。午後6時はすっかり夜です。

1月
冬!!って感じらしいです。雨も降り、冷え込むので観光の際は折りたたみ傘やカイロがあるといいと思いますよ。
気温としては深夜以外マイナスになることはないようですが、最高気温が7.8度くらいですね。

2月
12.1月より少し気温が上がり雨も少し減りますが、冬は冬です。まだまだ防寒具や雨具が必要なようです。

3月
冬とはいえ、最高気温が少し上がり10度くらいになるようです。春と言うべきか冬と言うべきか…

2.サマータイム

賛否両論あるサマータイム、日本にはない制度なのでよくわからない方も多いと思います。
私は2019年のサマータイムが終わる瞬間旅行でアメリカにいたのですが、どうしても時間が変わる瞬間を見たくて深夜まで起きていました。笑
過ぎたはずの時間がもう一度戻ってきたときは結構ワクワクしました。

2020年は3月8日(日)の午前3時から11月1日午前2時までサマータイムが適用される予定です!
つまり、3月8日の午前1:59から2時台を飛ばして午前3:00を迎え、11月1日の午前1:59からもう一度午前1:00を迎えるといった具合です。

3.まとめ

四季がはっきりしているバンクーバー、1年を通して寒すぎず暑すぎず過ごしやすい都市です。
夏はアクティビティも楽しめるので、旅行にもピッタリだと思いますよ!
注意点としては、日本よりも紫外線が強いと言われていること。
日焼け止めクリームは夏だけでなく冬の時期でも常備しておいたほうが良さそうですね。
日差しも強く、秋を過ぎてもサングラスを着用している現地の方も多いので夏は特に必要性を感じますし、日差しが苦手な方は季節を問わず持参することをおすすめします。

さて、今回は長くなりました。
次回はクリスマスパーティーに参加したのでそれを記事にしようと思います。

See you soon!

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