カナダ・バンクーバーでワーホリ!ビザ編

こんにちは!Amyです☺︎

雨季のバンクーバーからお届けします。
11月中旬から一気に気温が下がり、朝庭に出ると芝生が凍っていました!

 

この記事ではビザの手続きなど少し難しかった部分について書きます!
私はワーホリに特化して書いていきますが、もし他のビザが気になる方は彼がこちらの記事に書いていますのでよかったら参考にしてください。

 

1.ビザ申請について

 

前回の記事にも書いていますが、私はすべての手続きを自分の手で申請しています。
セルフ申請とでも言いましょうか。
メリットは業者に払うお金がかからないことと、語学学校に通わなくていいこと。
デメリットは英語の書類を隅から隅まで読んで理解しなければならないこと。
手続き等に不安があったり面倒だと感じる方、お金に余裕のある方は自分でやろうとせずに専門の業者に頼んだほうが絶対にいいです!
一つでも抜け落ちていたら許可がおりないので、セルフ申請に安心感は皆無です。
どちらにするかは完全に自己裁量ですね。

まずはワーキングホリデーのビザについて解説していきます。

 

2.ワーキングホリデービザ

2−1.ビザ取得について

 

最初に確認しておきたいことは、日本国内でできることは“ワーキングホリデービザを取得する権利を得る”ところまでということです。
ワーホリでカナダに行こうと決めたらまずはワーホリの権利を得るための抽選に応募するところからスタートし、当選の連絡が来たら次はビザ取得申請手続きを始めます。これが終わるとビザを取得していいよ!という状態になるわけです。
そしてその書類を持って飛行機に乗りカナダに着いてから空港の移民局で
私にはこの権利があります、ビザを発行してくれますか?
という手続き(いくつか質問されたのちベンチに座って待っているだけ)をし、そこで許可がおりてはじめてビザを取得できた!となるわけです。書いていてもややこしい。笑
ちなみに、働くためにはさらに別の書類も必要なのですがそれはまた別記事に記載していきます。

 

2−2.ビザ申請必要資格

 

さて、カナダ政府の公式サイトによると、
ーワーキングホリデーは日本国籍を有する者で、カナダを旅行したり、そのために働いて資金を稼ぎたい者のために用意されているー
そうです。ホリデーと謳うくらいですから、観光やショッピング、アクティビティも楽しみたいですよね!(筆者は社畜)

そして以下がカナダ政府公式サイトによるワーキングホリデービザ申請資格を私が個人的に意訳したものです。
( )内は私からのひとこと。

・日本国籍を有する者(日本の永住権は申請資格にはなりません、国籍を有する国に問い合わせてみましょう)
・パスポートの期限がワーキングホリデーの期間中有効であること
ー就労許可証の期限がパスポートの期限を超えることはないー
・申請時日本在住であること
ー郵便物が受け取れることー
・18歳から30歳であること(登録時に30歳であれば出国時に31歳以上でも大丈夫です)
・最低2500カナダドルの資金を有すること
・カナダ滞在期間をカバーする保険に入れること
ー入国時保険証の提示を求める場合があるー
・カナダへの入国資格を有すること
・カナダ入国前に復路航空券を購入済みであるか、もしくは航空券を購入できる資金を有する公的な証明ができること
・扶養する必要のある者が同行しないこと(お子さんのいない夫婦なら個々で申請すれば一緒にワーホリできます)
・参加費用を支払うこと(申請時に費用を払う必要があって、私のときはだいたい3万円くらいでした)

↓こちらがカナダ政府公式サイトのURLです。
https://www.canada.ca/en/services/immigration-citizenship.html

ちなみに私の場合ですが、銀行の英文残高証明を当時働いていた会社の給料日に取得しました(少しでも多いほうがいいよねという安易な考え)が、未だ一度も出番はありません。笑 実家の鍵とともにクローゼットで眠っています。
帰りの航空券もまだ購入しておりません。
資金証明や帰国用航空券の提示を求められることはかなり稀なケースのようです。
だからといって用意していかないという選択肢はおすすめできません。もしもの時のために必ず用意してから渡航しましょう。

以上の条件を満たしていることを確認したら、いよいよ申請する段階ですね。

 

2−3.ワーホリビザ申請について

 

私が手続きをするにあたり常に利用していたのがワーホリシロップというサイトです。
https://workingholiday-syrup.com/

このサイト、カナダのワーホリに特化したもので常に最新情報を載せてくれますし、かなりわかりやすく説明してくれているので私は大変お世話になりました。セルフ申請する方はもちろん、業者を介すつもりの方もぜひまずはここのページを見て全体の流れをつかむことをおすすめします!
回し者ではないのですが本当に便利なので。

ワーホリシロップの順番通りにやれば、まずは大丈夫でしょう。
私が調べていたときも、2019年度から新たに指紋認証システムが導入されたりして、毎年少しずつ変わっているようなので下手にいろんな経験者のブログとかを見てしまっても情報が古い場合も多いので気をつけてくださいね!!
だから私は申請に必要なこととか申請の仕方についてはあえて載せませんw
ワーホリシロップではその年のワーホリ申請がいつから始まるか等も教えてくれるので、ぜひこまめにチェックしてください。

 

3.まとめ

 

ワーキングホリデーは1カ国につき一人1度しか行けません。つまり同じ国にもう一度ワーホリでいくことはできないのです。

ビザの申請は早く始めるに越したことはありませんが、後悔のないように渡航時期は慎重に考え検討した上で決断してください。

さて、次の記事ではビザ申請が通ったところから出国までにしておくべきことを書きます。

See you soon!

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